2011年1月14日金曜日

神戸新聞の報道

神戸新聞さんで、本日名誉毀損訴訟の報道がされた。
名誉回復の第一歩であり、真面目に自主再建に取り組んでた私どもを落とし込むことで
強引な民事再生の正当化にタイミング的に利用したと言わざるを得ない。
債権者、株主、そして県民の方々皆様にKISSの今後を考えるきっかけになればと
切に考える次第です。神戸新聞記事はこちらでご確認ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003736130.shtml

2011年1月13日木曜日

株式会社Kiss-FM KOBEに関する一連の経緯2 (2010.5~12)

株式会社Kiss-FM KOBEに関する一連の経緯
(2010年5月~12月現在)

◆2010年5月13日
神戸法務局、相田社長の上申にもかかわらず、本日付で横山氏の登記を認め、登記上横山氏が代表取締役社長となる。

◆2010年5月14日
神戸地裁により、民事再生作業開始される。

◆2010年6月
近畿信用組合、神戸地裁に民再手続きに虚偽、不満があるとし上申し、民再反対を表明。みなと銀行も反対を表明。現在まで銀行を中心に、事実上債権、債権金額2億5千万円を抱える債権団体が反対表明。

◆2010年6月23日
横山社長は、相田前社長が社長当時、社員の給料支払いの為に、融資を受けていた600万円(10年4月当時)について、調査確認もせず、横領であると一方的に記者発表し、一部マスコミに報道される。相田、今野前執行役員の指摘でマスコミも間違いであると了解される。

◆2010年7月
近畿信用組合、民再反対の為、平澤元社長の詐欺行為について、民再担当の石井法律事務所に再調査を求める。
神戸地裁、民再について、会社譲渡の方針を事実上認める。その後、民再手続きの順延等あり、越年する。

◆2010年12月
横山社長が相田前社長に不正告発した600万円分、社員給料立替分のうち、石井法律事務所が300万円分を相田氏のKiss社への債権と認め、神戸地裁を通じ報告を受ける。同、給料600万円分を全額債権として認めるよう、石井法律事務所に文書を提出する。

◆2010年12月
相田前社長、今野前執行役員、横山現社長に対して、名誉毀損損害賠償訴訟(2000万円)を神戸地裁に提起。

◆2010年12月
同訴訟、神戸地裁、正式に受理。


※以前(2009年~10年4月)の経緯については、10年5月10日のブログをご参照ください。