2013年10月23日水曜日

横山 剛KISSFM社長の最高裁完全敗北から2ヶ月後10月27日が神戸市長選投票

この度の神戸市長選挙の争点のひとつとして、KISSFMを正常化し、
市民・県民主体の放送局に再生する絶好の機会に位置づけ皆様と共に期待したい!
そして私、相田は虚偽や誇大妄想のない「誠実な人物」に神戸を託したい。



私は先週神戸市長選挙戦の喧噪の中、KissFM社の行く末を案じつつ市内を歩き、
各候補者の政見に耳を傾けました。過去、私も政治活動をさせて頂いた
時期を思い出しつつ、心の中で各候補者の健闘を祈ってやみません。

ただ、残念なのはKissFM元取締役で今回の市長選に立候補した樫野たかひと氏が、
私相田の真摯な疑問に一切言及なされていないことであります。
今回の選挙動向の中で、本ブログ9月17日付けの掲載記事が、選挙民の意志決定の指針の
一つになっていると、有権者の方々、業界関係者の方々から報告を受けています。
私相田の心からの声が神戸の市長選で大きな誘導灯になるとは思いませんが、
多くの神戸市民が私相田の意見に同調していただけたと確信いたしました。
私にも多方面から直接応援メッセージが届いており、やはり私と同じ疑問を抱いた方が
多かったのだと考えられます。
もう一度、申し上げますが、神戸市長に立候補する樫野孝人氏にとって
疑惑まみれのKissFMはいったい何だったのでしょうか。

■当時、城田元社長が先頭に立ち、自主再建可能な状態まで経営改革を進めていた
KissFMを地域社会を偽り、自主再建を匂わせつつたった2週間で一方的に民再を強行し、
企業・市場価値から判断しても不当に安い資金で事業継承したとも言われている
「疑惑まみれ」の「新KissFM」取締役にどのような判断で就任したのでしょうか。
■この民事再生の過程で、私、相田を横領犯罪者に仕立てようと画策し、
その犯罪性が問われ、刑事事件として神戸地検に書類送検までされた横山剛現社長とは
どのような理念で協調できたのでしょうか。
■私相田の後任として新社長に就任した横山氏が、社長としての最低限の責任である
金融機関の個人保証を逃げ回り、結局、兵庫県信用保証協会からの銀行借入金1億円を、
地域社会、税金で肩代わりさせ、不当に責任を回避、挙げ句、その他の金融機関等からの
1億円以上の債務を銀行側リスケ拒否という「虚偽申立」で不当に免れた民再事件の不実と疑惑を、
公職を目指す樫野氏はどのように認識されているのか。
しかも、横山社長と再生担当の石井法律事務所が民再成立の条件、約束とした平澤元社長の
2億円に及ぶ損害賠償金請求を未だ放置し、債権者をたばかっていることは、直近の裁判記録でも、
何ら報告されていない事、皆様に申し上げておきます。
しかも 現KISS社の財務状況は不明朗な経理実態にあるといわれ、今年の決算は
1千万に近い損失を計上、相当な累積赤字をかかえ二次破綻の可能性もの話もあります。
この無責任な結末が歪曲され、放送局再生、「成功物語」として語られることは、決して許されない。
樫野孝人氏は公職を目指す者として地域社会に対しこれら一連の蛮行を公表し、
真摯に釈明すべきではないのか。一部には、政策も絵空事と一刀両断されたプロジェクトを
有権者に語る前に、横山剛現社長に対し、彼らが地域社会に与えた損害を償わさせるべきで、
その第一歩があってはじめて樫野氏の公約に現実味が出てくるものと私相田は考えています。
一方、自公民の推薦で立候補している久元きそう氏は総務省のご出身ということもあり、
窮地にたった地元のメディアを、これからチェック、研究していただきたいと申し上げたい。
経営破綻させた平澤氏からKissFMを引き継いだ城田元社長が担当組閣した当時の経営陣に、
私、相田とともに総務省・放送行政専門官僚出身者が就任していました。
免許事業である放送事業は各方面のご協力をいただき運営されており、その総務省出身取締役には、
各省庁、金融機関、行政への企画の提案や協力交渉を引き受けていただき、城田元社長の経営改革に
大きく貢献いただけました。総務省官僚出身というと保守的な発想、思考と評価されがちですが、
久元氏のキャリアと頭脳を KissFM社のチェックと再生に向けて力をふるって頂きたいと、
期待を込めて申し上げておきます。選挙結果の如何にかかわらず、今後の久元氏には
その卓越した知識や学問、能力により、発想力・行動力そして、中央の総務放送行政手腕にも、
期待しております。総務省官僚出身の元取締役の功績も鑑み、久元候補にはKissFM問題解決に
改めて、取り組んで頂きたい。

私も拝察する所、その方と城田氏で当時の経営危機を乗り切ったといっても過言ではないことも、
一言付け加えておきます。 また、横山 剛現社長は、平澤氏が破綻させた経営責任を、
その後を引き継いだ私相田の代表就任時代の責任と誤った情報発信をしているようでもありますが、
当時の経営状態は、良好に持ち直し、自主再生にあと一歩であったことも付け加えておくと同時に、
私、相田が、経営陣入りしたのは、請われて、新資本導入担当者・ホワイトナイト的な立場で
あったことを、この際改めて、私のブログアーカイブス確認頂ければと思います。
現在KissFMは2次破綻が懸念されていますが、その責任すらもどこかに転嫁されるのでしょうか。
今後そのような無責任な行為、発言がないよう、私相田は引き続き注視して参りたいと思います。

私相田は現在神戸市民ではなく選挙権も無い立場にありますが、神戸市の発展は兵庫県民にとって
運命共同体であります。いずれの候補者が当選するにしても、神戸市のみを考えるのではなく、
兵庫県全体、関西・瀬戸内の発展に寄与出来る都市作りをお願いしたい。
まずは、候補者皆様のご健闘をお祈りいたします。
最後に、私事でもありますが、選挙戦の時期であれ横山社長の私への名誉毀損事件の
県民の皆様への釈明を切に、期待するとともに、新市長によるKissFM社再生と願わくば、
神戸市と兵庫県主体の、新たな株主、スポンサーによる市民・県民自決の放送局復活を
皆様とともに祈念しています。
今後とも宜しくお願いします。